2017年夏に使いたい最新防水デジカメベスト6をご紹介!

沖縄の海辺の女性

どもども!暑さで寝苦しくて、ニトリのNクールを買ったけど、品薄で8月半ばまで来ないと分かり凹んでいる、あき99です(”◇”)

毎日暑い日が続いてますね。関東はそろそろ梅雨明けが発表されそうで、お子さまの夏休みももうすぐ始まりいよいよ夏本番!

夏と言えば水辺のレジャー。シュノーケリングでお魚をパシャっ!波打ち際ではしゃぐあの娘の笑顔を思いっきり寄って臨場感たっぷりに撮影すれば、あなたの株が上がる事間違いなし!

そんな思い出を写すのに、防水デジカメが大活躍。もちろん、水辺だけでなく油はじけ飛ぶバーベキューでも、油跳ねを気にせず撮影出来ます。汚れたら、水洗いできますから。

そんなこの夏のレジャーの相棒におすすめの最新型防水デジカメをご紹介しちゃいます。

OLYMPUS Tough TG-5

オリンパスは、デジタル一眼レフやミラーレスカメラの防塵防滴性能には定評があります。そのオリンパスが作る防水デジカメの性能が悪い訳はなく、2012年に発売された初代TG-1からそのタフ性能は折り紙付き。それから代を重ねる毎に画質もタフ性能も更に磨きが掛かりました。

その防水性能は水深15mで、シュノーケリングなら防水ハウジング無しで撮影する事も可能です。また、耐衝撃性能も高く、何と2.1mからの落下にも耐える事が出来ます。

そして、F2.0と明るいレンズが採用されているのも特筆すべき特長です。太陽光が届きにくい水中での撮影では、レンズが暗いとシャッタースピードが遅くなり、動いている被写体がブレやすくなります。その点このTG-5は通常のF3.5クラス(数字が小さいほど明るい)より明るいレンズが使われているので、失敗写真が少なくなります。

また、カメラ内にGPSセンサー、温度計、気圧センサー、コンパスのフィールドセンサーを内蔵し、スマートフォンアプリのOLYMPUS Image Trackと連動し、Wi-Fiで送信した、あなたの移動や標高(水深)の軌跡と映像を連動して見ることができ、アクティブに楽しんだあなたの軌跡を後から何度でも追体験する事ができます。

このTG-5は多少値は張りますが、それだけの性能と価値のあるカメラです。アクティブに行動するあなたにピッタリ!最高の相棒になりますよ。

STYLUS TG-Tracker

オリンパスからもう一台。TG-Trackerを紹介します。このカメラは静止画も撮影できますが、基本的には動画撮影用のカメラで、今流行のアクションカメラに近い製品です。

TG-Trackerは、TG-5よりも更に凄い水深30mの防水性能を実現し、耐衝撃性能もTG-5と同じ2.1mからの落下に耐える性能を実現しています。

またこのカメラはレンズに特徴があり、F2.0と明るく対角204°という視覚よりも広い超広角レンズを搭載する事により、臨場感と迫力たっぷりの映像を記録する事が出来ます。

まだまだ書き切れないほどの機能が有るので、箇条書きで羅列します。

  • GPS
  • 気圧センサー・水圧センサー
  • 温度センサー
  • 方位センサー
  • 加速度センサー
  • 防塵
  • 高さ2.1mの耐落下衝撃
  • -10℃の耐寒
  • 100kgfの耐荷重性能
  • 水中ホワイトバランス
  • 電子式5軸手ぶれ補正
  • LEDライト
  • OLYMPUS Image Trackとの連動

YouTubeに迫力ある動画を投稿したり、データを映像と共に記録する事により、次回のトライに役立てたりとアウトドアスポーツのお供に最適な一台です!

RICOH WG-50

リコーがペンタックスを買収したため、元々はペンタックスが手掛けていたWGシリーズをリコーブランドで発売したカメラです。

防水性能水深14m・耐落下衝撃1.6mとオリンパス勢と比べるとタフ性能ではやや劣りますが、それでも十分に凄い性能です。また、ペンタックス時代から搭載してるデジタル顕微鏡モードも特徴の一つで、レンズ外周に搭載された6個のLEDライトを照射しながらレンズの目の前の被写体を迫力たっぷりに拡大して描写する事が出来ます。

また、PENTAX一眼レフで人気の画像仕上げ「雅(MIYABI)」「リバーサル」などを搭載しているので、目の前の風景をあなたの好みの色再現で描写して撮影する事が出来ます。

価格的にも3万円台前半と4万円台後半のTG-5と比べてかなりお安いので、本格的な防水コンデジは欲しいけど、流石に5万は厳しいなあと感じているあなたに最適の一台です。

COOLPIX W300

ニコンもまたタフなカメラを作らせたらピカ一のメーカーです。フイルム一眼レフ時代に手掛けていたニコノスという水中カメラは、もとはフランスの潜水用品メーカー、ラ・スピロテクニークが1961年から製造販売した水中カメラ「カリプソ」を、ラ・スピロテクニーク側からの打診をきっかけに、技術提携契約を結んで国産化され1963年から発売されたカメラで、最初は、カリプソの設計をほぼそのまま使って製造されていましたが、代を重ねる毎にニコン独自の設計が採用され、最終型のニコノスⅤでは、ほぼニコン独自のカメラと言ってよいほどのカメラになりました。勿論水中カメラとしての性能は折り紙付きです。

また、フラッグシップ一眼レフのD一桁モデルの防塵防滴性能にも定評があり、NIKONのシーリング技術の高さがうかがえます。

そんなニコンが手掛けたW300は、防水性能水深30m、耐落下衝撃性能高さ2.4m、-10℃の耐寒とすさまじい性能を誇ります。

また広角端F2.8望遠端F4.9の35mm判換算24-120mmのニッコールレンズを搭載し、水中から風景まで幅広い撮影が可能です。

もちろん、GPSをはじめ、高度や水深、気圧、水圧などの各種センサーを内蔵し、あらゆるログを記録できます。また電源がオフの状態でも一定間隔で情報を取得し続けるので、移動ルートを残しておきたい旅行や登山などにもおススメです。

COOLPIX W100

ニコンからもう一台、W100を紹介します。このカメラはW300と違い、とてもカジュアルな防水デジカメです。とは言えそこはクソ真面目なニコン(笑)タフ性能にも抜かりはなく、防水性能水深10m、耐落下衝撃性能高さ1.8m、-10℃の耐寒とシュノーケリングなどに使うには十分な性能を持っています。

そして、このカメラの最大の良さは価格が安い事です!有名メーカーの防水デジカメとしては驚くほど安い1万円台半ばの価格を実現しているので、物をラフに扱うお子さまに持たせるのには最適なカメラですね。ちょっとくらい投げたり、落としたり、踏みつけたりしても大丈夫ですから(笑)

もちろん、大人が夏の水辺や冬の雪の中のレジャー専用カメラとして購入するのも良いですね。

でも、このカメラの良さは価格だけではありません。なんとSnapBridgeに対応しているので、写した写真がスマートフォンに自動転送されちゃうんです。これで、SNSにその場でアップロードしてシェアするのも簡単!普通のカメラでは写せない水辺ではしゃぐ写真や水中写真をアップすれば、いいね!がたくさんついちゃうかも!

FinePix XP120

最後は富士フイルムのXP120を紹介します。このカメラの特徴は、やっぱり価格が2万円ちょっとと安い事かな。とは言っても、タフ性能も防水性能水深20m、耐落下衝撃性能高さ1.75m、-10℃の耐寒とこれまたシュノーケリング程度なら、十分にこなせる性能です。

レンズは広角端F3.9望遠端F4.9で35mm判換算28mm~140mmと少し暗いレンズです。その点に関してはやや不満が残るところですが、やはりこの価格で高性能なレンズを望むのは酷なのかな。

まとめ

紹介した6機種を個性別に分けると、タフ性能が高く、GPSをはじめとする各種センサーを内蔵し、海や山での激しいスポーツやフィッシングに最適なのが、OLYMPUS Tough TG-5とNIKON COOLPIX W300の2機種になります。そして、同じようにタフ性能が高く、各種センサーを内蔵しつつ、動画撮影を重視したのが、OLYMPUSの STYLUS TG-Trackerになります。

RICOH WG-50は、タフ性能はかなり高いですがセンサー類は内蔵していません。しかし、デジタル顕微鏡や独特の画像仕上げなど面白い撮影機能がたくさんあるので、防水機能を重視しつつ、写真で遊びたい人に最適のカメラです。

防水カメラは欲しいけど、高いのは買えないよ。そんな方には、NIKON COOLPIX W100とFUJIFILM FinePix XP120をお勧めします。

また、防水デジカメはどのカメラも個性の強いデザインを採用してます。テンション上がるデザインのカメラを選ぶのもいいですね。どのカメラを選んでも、防水性能は十分高いですから!

ではでは。

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