虜になる連写力!OM-D E-M1 Mark Ⅱレビュー

虜になる連写力!OM-D E-M1 Mark Ⅱレビュー

CP+2017のOLYMPUSブースで、少しだけ撮影させてもらった OM-D E-M1 Mark Ⅱ。いやあ、本当にビックリしたよ!事前に読んだ雑誌やネットの記事で、その連写力の凄さは分かっていたつもりでした。頭では。でも、実際に実機を握りしめ、シャッターを押した時に感じた、五感を刺激する感触は、感動的ですらありました!

この価格なら買いでしょ!M.フォーサーズの便利ズーム

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このレンズは、鳴り物入りで発売されたOM-Dの初代機、E-M5のキットレンズとして登場しました。キットレンズというのは、そのメーカーやブランドにユーザーを引き込む重要な役割があるので、価格や外観に反して写りの良いレンズが多いものです。ましてやこのレンズは、色々と揺れていた当時のOLYMPUSにとって、絶対に失敗できない新ブランドの船出を託す重要な役割を担っていたので、とても力を入れて開発されたレンズだと思われます。

私がマイクロフォーサーズを選んだ理由

私がマイクロフォーサーズを選んだ理由

マイクロフォーサーズを選択した理由は、価格や大きさを含めたトータルの性能が自分の用途には一番高いと思ったからです。画質だけを考えれば、より大きなフォーマットであるAPS-Cが有利な部分が多いのは分かっていましたが、それと引き換えに価格やレンズの大きさなどネガティブな要素が増えて行きます。その辺りをよく検討して選んだのがマイクロフォーサーズでした。