感涙必至のアルバム!奥華子「vol.best」

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どもども!

まいにち奥華子の曲に癒やされている、あき99です。

路上時代の奥華子

2004年6月某日の津田沼駅。深夜0時頃。

小さな女性がキーボードを奏でながら一生懸命歌ってた。
その女性が奥華子。
その日以来おれは、彼女の歌声の虜になってしまいました。

このアルバムの一曲目、小さな星の前奏で、心はあの日に飛んでいく。まるで、路上時代の奥華子がCDというタイムカプセルに詰まっているかのようです。

アマチュア時代の楽曲だから、曲も演奏も拙いかもしれないけど、奥華子の心のコアな部分が凝縮されてリスナーの心に直接ぶつかってくる。そんな楽曲でありアルバムであると感じられます。アマチュア時代の集大成

このアルバムの成り立ちについて少し触れておくと、奥華子は路上時代に、vol.1~4まで4曲入りミニアルバムを4枚自主制作している。そのアルバムからセレクションされた12曲に新たな2曲を加えて14曲構成にしたのがこのアルバムで、録音自体は自主制作アルバムと同一である。

一曲だけ紹介します

一つ一つの曲たちに思い入れがあるので、全部紹介するととても長くなりそう。
だから、一曲だけ好きな曲を挙げておこう。
その曲は、雲よりも遠く
彼女は「失恋ソングの女王」と形容されるように、とても切ない歌が多いのですが、その中でも男性目線の曲がおれには特に響きます。やっぱり男だからね。
この曲を一言で言えば、心変わりして去ってしまった彼女を女々しく思い続ける歌である。こんな歌を男性アーティストが歌ったら、たぶん共感できないと思う。だけど女性である彼女が切々と歌うと、おれの心にはとても響くのです。

他にも珠玉の曲たちが沢山収録されている、とても素敵なアルバムです。

ではでは。

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