電気シェーバーのお風呂剃りであれを使ったら深剃り感が激変!?

電気シェーバーのお風呂剃りであれを使ったら深剃り感が激変!?

どもども!カイトです(^^♪

あなたは電気シェーバーでお風呂ぞりしてますか?

せっかくお風呂ぞりの出来る電気シェーバーを買ったのに、いざ試してみたら思ったように滑らかに深剃りできなくて、ドライシェービングしかしなくなった。

実は最近まで、わたしもその一人でした。

でも昨夜、数日間伸ばしたヒゲをお風呂で剃りたくなったのですが、生憎T字カミソリの刃を切らしていたので久しぶりに電気シェーバーでのお風呂ぞりをしてみたところ・・・

あれ?凄く滑らかに剃れるぞ!

以前に試した時と違い、とても剃り味良く深剃りが出来ました。

わたしはPanasonicの3枚刃シェーバーを使用しているのですが、取説やウェブサイトの解説を読むとスクラブ成分の入ってない洗顔フォームやボディーソープを泡立ててシェービングすると書いてあるので、以前はその通りに行ったのですが、思ったように滑らかに剃れなかったのでいつしかお風呂ぞりをやめていました。

しかし、今回はT字カミソリ用に買った「ジェルフォーム」を使って剃ったのです。

シック ハイドロ シェービングジェルフォーム

上記のように思っていましたが、改めて各社のサイトを確認すると洗顔フォームやボディーソープに加えて、シェービングジェルも使えると書かれていました・・・あれ?(^^;)

でも、洗顔フォームやボディーソープを使ってお風呂剃りしている方多いですよね?

そうすると、滑りが滑らかで深剃りも出来て本当に気持ちよくシェービング出来ました。

剃り上がりの深剃り感は、T字カミソリとドライシェービング(プレシェーブローション使用)の中間でどちらかと言うとT字カミソリに近い仕上がりで、肌に対するダメージはT字カミソリよりも遙かに優しくヒリヒリ感は全くありませんでした。

わたしのなかで「お風呂剃り」に対する意識が激変しました。

これからはお風呂も楽しみたいと思います。

お風呂剃り対応の電気シェーバー

電気シェーバーには、大きく分けると【往復式】【回転式】【ロータリー式】の三方式があります。それぞれに特徴が有り、ひげや肌の質によってお勧めの方式が変わってきます。

往復式

  • 深ぞりが得意
  • 回転式に比べると肌への負担は大きい
  • 素早く剃れる
  • モミアゲやアゴヒゲなど、剃りたくない部分との境目を認識しやすい
  • 駆動音が大きい
  • オイル差しによる刃のメンテナンスが定期的に必要

往復式は網刃(外刃)でキャッチしたヒゲを左右に往復する内刃で剃る方式で、刃が一方向に往復するように振動しながら剃るようになっています。

深ぞり性能が高く、かつ短時間でそり上げる事が出来るのが大きな特徴です。反面肌への当たりはやや強くなりやすく、肌荒れの危険性はやや高いのですが、お風呂ぞりならその点はかなり改善されます。

Panasonic

パナ5枚刃

Panasonicには「お風呂ぞりラムダッシュ」と言う、まさにそのままのネーミングのシリーズがあり、3機種ラインナップされています。

泡スルーヘッド」や「ウォータースルー洗浄」など、お風呂剃りに最適化された機能が多数搭載されていて、快適なお風呂剃りを約束してくれます。

その中でも最上位機種の「ES-ST8Q」には上記に加えて、ローラーで泡やジェルを外刃に届け、肌への摩擦を減らして、スムーズな剃り心地を実現する「スムースローラー」や寝たヒゲを根元から立たせて、剃りやすい状態をつくる「ヒゲ起こしフィン」などの機能で、さらにスムーズに深剃りできます。

BRAUN

シリーズ7

BRAUNのシェーバーにはシリーズ1・3・5・7・9と数多くの種類があるのですが、せっかくBRAUNを購入するなら上位機種の5・7・9から選びたいですね。

また、同じシリーズでもたくさんの品番がありますが、シリーズが同じであれば剃り味は変わりません。ですから、その点は安心です。

シリーズ9
  • ディープキャッチ網刃×2・・・900種類の網目でどんなヒゲも深剃り
  • チタン加工極薄リフトアップ刃・・・寝たヒゲを持ち上げカット
  • くせヒゲキャッチ刃・・・あらゆるくせヒゲを捕らえてカット

上記の4枚刃を搭載とシリーズ中最も刃数が多く肌への設置面積も広く、【人工知能・音波テクノロジー】を搭載し、くせヒゲや寝たヒゲなどあらゆるヒゲをワンストロークで優しく深ぞりする事が出来ます。

シリーズ7/シリーズ5
  • ディープキャッチ網刃×2・・・900種類の網目でどんなヒゲも深剃り
  • 高速振動くせヒゲトリマー・・・寝たヒゲを捕えカット

両シリーズは上記の3枚刃を搭載し、全機種お風呂ぞり対応と基本性能はほぼ同じです。しかし、大きな違いがありシリーズ7および9に搭載されている【人工知能・音波テクノロジー】がシリーズ5には搭載されていない事です。

この機能の特長は、人工知能テクノロジーがヒゲの濃さを読み取り自動でパワーを調整。1分に10,000回振動する音波テクノロジーで固いヒゲも癖ヒゲもスパッとカット。ヒゲの引っかかりによる不快感が少なく、ワンストロークで肌に優しくしっかりと深ぞりする事が出来ます。

BRAUNには特にお風呂ぞり専用のシリーズは設けられていませんが、一部を除きほとんどの機種がお風呂剃りに対応しています。

※上記3シリーズではシリーズ9の9250ccのみ、お風呂ぞり未対応

回転式

  • 往復式に比べ深ぞりは苦手
  • 往復式に比べ肌に優しい
  • 早剃りには向かない
  • ヘッドが丸いため、剃りたくない部分との境目が分かりづらい
  • 駆動音が静か
  • 自動研磨機能により刃の剃り味が落ちにくく、オイル差しも不要

3つの独立した丸形ヘッドに搭載された丸形の刃をそれぞれ回転させて剃る方式です。

剃り方も、肌に密着させたヘッドを回しながら剃るため、上下に動かして剃る往復式に比べ、肌に密着する力が自然と弱くなり、とても肌に優しい方式です

PHILIPS

PHILIPS

この独特の方式を採用しているメーカーはPHILIPSのみです。

PHILIPSのシェーバーは独特の回転式ブレードを搭載し、とにかく肌に優しくなっています。わたしも20数年ほど前に使用していたのですが、円を描くように肌に滑らせるとスルスルとヒゲが剃れていき、本当に肌のひりつきなどのトラブルが少なかった事を覚えています。もちろん、当時の機種はお風呂ぞりには対応していなかったので、ただでさえ肌に優しい回転式でお風呂ぞりしたらどれだけ滑らかに剃れるのか個人的にも大変興味があります。

またPHILIPSにはシリーズ9000、7000、5000と3つのシリーズがありますが、全機種がお風呂ぞりに対応しているので、他の部分の機能で選べばよいでしょう。

2018年7月31日(火)まで「最大1万円キャッシュバック」の【ソリかえ割】を実施中です!

シリーズ9000

ヒゲを根元から引き上げて深剃りを実現する「ダブルVトラック刃」と8方向に可動するヘッドで、顔や首のどんな凹凸にも密着させて、あらゆるヒゲをなめらかに深ぞりします。

シリーズ7000

皮膚科医が認めた、敏感肌専用モデルシリーズ7000は、摩擦低減マイクロコーティングの「スキンコンフォートリング」と肌を守りながら深ぞりを実現する「ジェントルプレシジョンプロ刃」で、シェーバーと肌との摩擦を低減しながら優しく深ぞりします。

シリーズ5000

エントリーモデルながら、丸みを帯びたヘッドの「マルチプレシジョン刃」と5方向に独立して可動するヘッドで肌に優しく素早く深ぞりします。また、回転速度をスピードダウンすることで、肌の敏感な箇所にもやさしく深剃りが可能なセンシティブモードも搭載しています。

ロータリー式

  • 深ぞりが得意
  • 往復式に比べると肌への負担は少ない
  • 素早く剃れる
  • モミアゲやアゴヒゲなど、剃りたくない部分との境目を認識しやすい
  • 駆動音が小さい
  • オイル差しによる刃のメンテナンスが定期的に必要
  • 替え刃がやや高い

ヘッドの形は往復式と似ていますが、中に入っている刃の形状が異なり、ドラム状になった刃が回転しながらひげを剃り上げます。芝刈り機を思い浮かべてもらえれば、分かりやすいと思います。

往復式よりも肌の負担が少なく、深ぞりも出来る方式です。

HITACHI

hitachi

この独特の方式を採用しているメーカーはHITACHIのみです。

HITACHIのロータリーシェーバーは、2種類の刃で3機種と大変分かりやすい商品構成になっています。具体的には直径15㎜のビッグドラム刃を搭載したモデルと10㎜のドラム刃を搭載したモデルがLED光乾燥器が付属したモデルとなしのモデルの計2機種になっています。

2018年6月13日より、全機種ビッグドラム刃を搭載した新機種が発売予定です。

わたしは、往復式と回転式のシェーバーは使った事があるのですが(現在はPanasonicの3枚刃)ロータリー式は使用経験がありません。そこで、色々なサイトのレビューを読んでみたのですが、どれもとても評価が高いのです。

独特の方式なので、剃り方にコツが必要みたいですが、慣れてくるとまるでカミソリで剃ったかのような見事な剃り上がりになり、しかも音も静かとの事。自動洗浄が無いのがマイナス面ですが、そこさえ納得できれば大変良い製品のようです。

わたしも使ってみたくなりました!

まとめ

電気シェーバーはたくさんのメーカーから色々な機種が発売されていて選ぶのが大変ですが、迷ったらまずは往復式、回転式、ロータリー式の三方式から自分に合った方式はどれかを選び、それから機種を考えれば選びやすいと思います。

とにかく、シェービングジェルフォームを使用したお風呂ぞりは本当に気持ちいいので、現在使用しているシェーバーが対応しているなら一度試してみて下さい。

もしも、自分には合わないと思っても出費は数百円ですから。

ではでは。