NASからクラウドへの同期が便利で安心なので設定してみた!

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どもども!
先日紹介したストックフォトが売れてくれたので、とっても嬉しいあき99です!

今まで一枚も売れていなかった「桜の木の新芽」がブログで紹介した途端に売れました!もしかして、ブログを見て買ってくれたのかな?もしそうなら、とても嬉しいな(^^)

どもども! ワードプレスのカスタマイズに掛かりっきりで、写真を全然撮影できてない、あき99です。 このブログは…

写真のバックアップはどうしてる?

話は変わるけど、皆さん写真など日々増え続けるデータのバックアップはどうされてますか?
特にスマートフォンではなく、ちゃんとデジカメで撮影されている写真好きの方々は、どんどん増えて行く写真データの管理やバックアップに苦労されている事と思います。

管理やバックアップの方法は色々あるけれど、現在比較的安心で利用者が多いのは、複数台のハードディスクをマウントできる、大型のNASでRAIDを組む方法だと思います。

もちろん、この方法はとても良いと思うけど、結構お金が掛かるし、こんな事は考えたくないけれど、火事や災害などでNASが物理的に壊れてしまえばどうしようもありません

そこで、私がオススメするのは…NASとクラウドストレージを併用する方法です。
もちろん、前述のRAIDを組んだNASのデータを更にクラウドにバックアップすれば完璧だと思うけど、NASにあまりお金を掛けられない私みたいな方には、ハードディスク一台だけの小型NASをオススメします。

私の場合は、PCのハードディスクに入っているデータも残しているので、NASとクラウドストレージとを合わせると、3箇所にデータが分散している事になります。これだけ有れば、完璧とは言えずとも、かなり安心ですよね。

そこで、私の使っているシステムをハードウエアも含めてセッティングまで紹介しようと思います。

QNAP、NAS、パーソナルクラウド、DLNA、同期

まず肝心のNASは、QNAP TS-112Pを使ってるけど、これから買うなら、多分後継機種になると思うTS-128が良いと思います。

WD Red NASハードディスクドライブは、ストリーミング、バックアップ、データ保護のすべてのニーズに対応する1~8台のドライブを収納可能な、ネットワーク接続ストレージデバイス向け設計されています。

内蔵するハードディスクは、ウエスタン・デジタルのNAS用を選択しました。

ここで、NASについて簡単に説明しておきます。
私が使っている1ベイタイプの外観は、ちょっと大きめの外付けハードディスクに見えるけれど、中身は全然違っています。中の基板にはCPUが乗っていて、リナックスベースのOSもインストールされている歴とした小型PCなのです。だから、アプリケーションをインスールすればさまざまな使い方ができます。

そこで私は、NASに【QNAP Hybrid Backup Sync】というアプリケーションを入れてクラウドストレージと同期することにしました。

これから同期の方法について解説したいと思いますが、NASのセットアップについては、色々なサイトで解説されているので、下記のサイトなどを参照してみて下さい。

NAS QNAP TS-112Pを購入NAS購入の目的として仕事用ファイルのバックアップその他、大事なファイルのバックアップファイルサーバDLNAです。9割の目的は1,4です。基本的にファイルはPCに保存してあるので2ベイ・1ベ...

【Hybrid Backup Sync】のセットアップを丁寧に解説

NASにログインして「App Center」を開きます

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NASにログインするとこのような画面になるので、「App Center」をクリックして開きます。

左側のメニューからバックアップ/同期をクリック

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バックアップ/同期をクリック。

Hybrid Backup Syncをインストール

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Hybrid Backup Syncのインストールボタンをクリック。

Hybrid Backup Syncのアイコンが追加されます

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インストールが終わるとアイコンが追加されるので、クリックします。

ハイブリッドバックアップ同期のジョブを作成

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同期ジョブの作成をクリック。

一方向同期のクラウドと同期ジョブを作成

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ラジオボタンで「一方向同期」を選択し「クラウドと同期」をクリック。

同期ジョブ作成の注意点

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ローカルからクラウドへの同期をクリック。
一つ前の同期の方向や同期の対象等を間違えると、最悪データがきえてしまうので注意して設定して下さい。例えば、クラウドにデータが無い状態で、クラウドからローカルへの同期を選択してしまうと、データの無いクラウドの状態に同期されて、ローカルのデータが削除されてしまいます。
実は、前に使っていたNASで設定を間違えて大切なデータ(昔作ったファイルやメールのログなど)を無くしてしまったことが有るのです。一度無くすと取り返しがつかないので、くれぐれも慎重に!

クラウドサービスの選択

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ここでバックアップするクラウドサービスを選択します。
私は、RAWファイルもバックアップしたかったので、Amazonプライムに入って、Amazon Drive(Amazonプライム・フォト)を使うことにしましたが、ここは各自で使いたいサービスを選べば良いと思います。
この後は、Amazon Driveでのセットアップ方法を解説いたします。

AmazonアカウントでNASにログイン

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Amazonにサインインします。

設定情報を確認

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設定を確認して、OKをクリック。

アカウントを選択

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アカウントを選択して次へ。

同期ジョブの名前やフォルダの設定

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ジョブ名を決め、ソースフォルダにバックアップ元のローカルフォルダを選択。宛先フォルダにAmazon Driveのフォルダを選択したら、追加ボタンをクリック。

ルールが決まったら適用して終了です

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左下の詳細設定をクリックして、自分なりのルールを設定します。私の場合は、AmazonDriveが写真ファイル以外は、5GBまでの制限があったので、写真以外のファイルを全部「除外する」に設定しました。

ルールが決まったら、適用ボタンをクリックして終了です。

ではでは。

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