mixhostレンタルサーバーがディスク容量を増強しました!

サーバーイメージ画像

mixhostの一番のネックはディスク容量でした

このブログでも使用しているMixHostレンタルサーバー。

前に書いた「レンタルサーバーを比較してみた」でも書いた様にディスクにSSDを採用しているためとても高速で、マルチドメイン、MySQLが無制限で独自SSLと自動バックアップが無料と大変優秀なサーバーです。

【50才からのWP】2. レンタルサーバーを比較してみた
本気でWordPressサイトを運営するつもりなら、初めから有料サーバーを借りた方が良いと私は思います。ただ、いきなり高額のサーバーは借りられないと思うので、比較的廉価なレンタルサーバーをスペック表を使って丁寧に比較しました。

WordPressに限らず、デジタルデータのバックアップは大変重要です。これを怠った状況で重大なミスをしてしまうと、今まで築き上げてきた資産が一瞬にしてパーになってしまいます。これを防ぐのがバックアップなのですが。。。結構面倒くさいですよね(^^;

MixHostは、その面倒なバックアップを無料で行ってくれます。

安心のバックアップ
遠隔地への自動バックアップで万が一の時も安心
同一サーバー内の複数のSSDにリアルタイムでデータをコピーし、さらに物理的に離れたデータセンターに設置されたバックアップサーバーに1日1回自動的にバックアップする事により、故障や災害などによるデータの消失に備えています。
さらに、標準で過去30日間のバックアップからデータを無料で復元できる、自動バックアップ&リストア機能をご提供しております。

Mixhost公式サイトより引用

この様に大変優秀なサーバーなので私も選択したのですが、唯一のネックはディスク容量が少ない事でした。ちなみに今までは、エコノミー:10GB(480円) スタンダード:20GB(980円) プレミアム:40GB(1980円)【いずれも12か月契約の税抜き価格】でした。

それが、以下の様に変更になります。

  • エコノミー:10GB
  • スタンダード:20GB→30GB
  • プレミアム:40GB→48GB

参考までにこのブログの現在のディスク使用量を書いておくと、2017年7月11日現在、397Mとまだ1Gにも満たない状況です。でもこれはディスク容量が少ない事が分かっていたため、Photo Express for Googleというプラグインを使用して、Googleフォトにアップした画像をWordPressで表示しているからで、仮にすべての画像をMixHostのサーバーにアップしていれば、もっと使用量は増えているはずです。

実は、Photo Express for Googleというプラグインは、設定がかなり面倒なんですよ。だから、私が入った時点で、月額1000円で30GBディスクが使えたら、このプラグインは使ってなかったかもしれません。その点これから入るあなたはラッキーですね(笑)

mixhostはこんなあなたにお勧めします

初期費用や月額費用。オプション費用はなるべく低く抑えたいけれど、サーバーの速度や安定性には妥協したくないあなた。そんなあなたにMixHostは最高の環境を提供してくれますよ!



ではでは。

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